税理士飯沼英男コラム

又聞き情報ですがお茶の効用についてです

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昨年末に厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)の調査から、緑茶を1日5杯以上飲む人が、1杯未満の人に比べて前立腺がんの発症リスクが半減し、よく飲む男性は、進行性の前立腺がんになるリスクが低くなり、緑茶に進行性の前立腺がんの予防効果がある可能性が示されました。

以下はお茶について他で仕入れた情報です。

お茶には殺菌作用があり、微生物の繁殖を防いで虫歯菌の繁殖を防ぐとか。

また、緑茶のカテキンにはとても強い殺菌力があり、ブドウ球菌や腸炎ビブリオ菌、黄色ブドウ球菌、ウェルシュ菌、コレラ菌、ボツリヌス菌を殺し食中毒の予防になる。

一方ではおなかの中の善玉ビフィズス菌に対してはカテキンの方が弱く、むしろその増殖を促す効果があるそうです。

お茶好きの私にはうれしい情報でした。

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